児島エリア
― 瀬戸大橋がつないだ「地上」から、空がつなぐ「未来」へ ―
瀬戸内海に架かる瀬戸大橋。
それは長く、海と島、そして人々の暮らしを結んできた“地上の象徴”でした。
もし、これからの時代、
その役割を「空」が担うとしたら——。
児島は、瀬戸内コリドーにおいて
**空のルートが生まれる最初の“交点”**となる場所です。
海と橋のまち・児島が果たしてきた役割
古くから児島は、
海上交通と陸路が交わる要所として発展してきました。
瀬戸大橋の開通は、
岡山と四国を一気につなぎ、
物流・観光・人の流れを大きく変えました。
しかし同時に、
海上交通の役割は徐々に姿を変え、
移動の選択肢は「限られたルート」に集約されていきました。
## 空が加わることで生まれる、新しい回遊
次の時代、
児島に加わるのは「空」という選択肢です。
空飛ぶモビリティが日常に溶け込めば、
- 海峡を越える移動が、より自由に
- 島と島、まちとまちが“線”ではなく“面”でつながる
- 観光・ビジネス・防災の動線が立体的に広がる
児島は、
**瀬戸内全体を俯瞰する“空のハブ”**としての役割を担います。
## 空から眺める児島という風景
地上や海から見る児島の景色は、
多くの人に親しまれてきました。
そして、空から見る瀬戸内は、
まったく違う表情を見せてくれます。
穏やかな海、点在する島々、
橋が描く曲線と、まちの輪郭。
児島は
**「空から眺めることで完成する景観」**を持つ場所です。
## 観光・ビジネス・防災へと広がる未来
空の移動が加わることで、
児島の可能性は観光にとどまりません。
- 瀬戸内各地を結ぶ新しい観光ルート
- 島嶼部・沿岸部への迅速なアクセス
- 災害時の情報収集・物資輸送
空は、
“特別な体験”であると同時に、
地域を支えるインフラとしての役割も担います。
## 児島から始まる、瀬戸内の空の物語
瀬戸大橋が生まれたとき、
人々は「未来の風景」を思い描きました。
これからは、
その物語に「空」が加わります。
児島は、
瀬戸内コリドーの中で
**過去と未来をつなぐ“起点”**として、
新しい時代の空の道を描いていきます。
児島 実証飛行ルート(案)
2026年 瀬戸内コリドー計画の現段階での西エリア
児島エリアの実証フライト計画
ルート1案はホバリング
ルート2案は海上飛行を目指します。
場所は倉敷市児島味野での予定です。
※日程は現在、調整中
2024年鷲羽山展望の
駐車場からのフライト
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